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日々と戯言とそこの片隅

鶴見義龍のしょうもない日常

森林栽培

沈みこんだ海の底
片目はまだ閉じたまま
左手はもう冷えきってる
君がロンドン橋渡ってる

君の森は生きている
僕が火を着けたげる
僕の森は死んでいる
隣の芝は同じ色

迷いこんだ道の中
僕は君を見つけた
キラキラしたその目が
僕は今も嫌いだよ

燃えろよ燃えろ
僕は死んでいる
消えろよ消えろ
突破口はどちらだよ

僕は森と死んでいる
僕の森は枯れている
僕の森は燃えている
君は森と生きている

僕の森は死んでいる
僕の森は死んでいる
僕の森は死んでいる
君の体を燃やしたい