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日々と戯言とそこの片隅

鶴見義龍のしょうもない日常

ふおおおおおおおおおおおおおおおおおお

春の匂いがやっと僕の耳の方までやって来て「お待たせしました!」って言っています
今日は中々いい日で、雨が来そうな匂いと春の匂いと温度とが丁度僕を狂わせてしまう
おまけに今聴いているのはバイザラウンド
やっぱり僕を狂わせてしまうのだ!

少し前の話
友人のドラマーに独特な詞を書くよねと言われた
どうやら、彼に言わせると僕の詞は感情と文学的なものが合わさっているのだそうで
曰く、僕の詞は僕にしか書けないだろうねと

そういう事を言ってくれるのはね。
ありがたいんですよ!
テンション上がりますよ!
おまけに、雨が来そうな匂いと春の匂いと温度とが丁度僕を狂わせてしまうのだ!

けどね、けどね
そういう風に言ってくれる事って凄く嬉しくてさ
何かルンルンしちゃう

僕は中学の時から詞を書いてるんですよ
何でだろうねー
多分、苛めとか色々な事をぶつける為のツールとしてなんだろうけど。
僕の記憶が間違いじゃなければ、多分その時から言いたいことも書きたいことも紆余曲折はあったにしろ変わらなくて
胸を焦がす事とかイライラする事とか泣きたい事とか愛してる事とか
それを共感してもらうには僕は遠回りな言葉をあえて使いたくて
だってさ、考えてみておくれ
この世の中に僕なんかよりひどい境遇の人はいっぱいいるのだ
その人たちに僕は変われることなんか出来っこないのさ。
君もそうだよ。ムカつくあの馬鹿野郎も。ファンキーなじいさんも
何かぐちゃぐちゃしてきたなぁ

結局ね!僕はそういう人達と共感していたいんだと思う!
だから書いてきたし、書いてるし。
感情的に歌って其処から再構築するんですよ

あれ?最初からこう書けばよかったんじゃね?
けどね、けどね
いろんな所で歌って
そこでまた歌とか詞を良いねって、格好いいねって言ってくれる日なんか寝るのももったいなくて
伝わったんだなって思って
其処からまた書いて

勿論足りないことも分かってて
だから、歌っていくんじゃよ(突然の初老)
万人に、いろんな人に分かって欲しいのは今だってそうだし
共感していたい
まだまだ歌いてぇなぁ
どんな形でも
死んでも歌ってベース弾きたいなぁ

あ、6月に新しくやるバンドでライブやることになりました!
よろしく!