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日々と戯言とそこの片隅

鶴見義龍のしょうもない日常

朝日を眺める前に

朝日は嫌いなんだ

体が溶けそう

雨が降るだろう

頭が痛いんだ

こんな日はきっと毎日のように襲いかかって

僕等だって報われることもないのさ ないのさ

 

コウモリが月にぶら下がってる間に

 

流星群が落ちる前に

僕の心を取り返そう

流星群が落ちる前に

夢の続きを話そう

取り戻すために

 

君が嫌いなんだ

優しくするから

君に言うことは

いつかは忘れよう

こんな日はきっと毎日のように襲いかかって

眠れない日は過ぎていく そうだろう

 

白い羽が君の前で落ちていく

 

流星群が落ちる前に

君の心を取り返そう

流星群が落ちる前に

あの橋を渡ろう

其処で話そう

 

流星群が落ちる前に

僕の心を取り返そう

流星群が落ちる前に

夢の続きを話そう

話そう

朝日を眺める前に

眺める前に