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日々と戯言とそこの片隅

鶴見義龍のしょうもない日常

星を見に行く

星を見に行こう
手を繋ぎながら
星を見に行こう
名前も知らないで

夜はきっとこのまま
なにも言わないで包んでいく

きれいな言葉を探している
この場所にあう言葉を
ねぇ、君はどう思ってる?
下らない話しは続く

何を急いでいる?
街の明かりは終わらない
何がいいんだろう
隣から水玉の匂い

夜がもしこのまま
なにも言わないで出掛けたら
それもいいな

きれいな言葉を見つけたよ
星が賑やかに輝いている
ねぇ、君のそばには
僕がいる。僕がいる。僕がいる。

そばにいて
そばにいて