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日々と戯言とそこの片隅

鶴見義龍のしょうもない日常

団欒の死体

Mother, thank you for killing me

Because I will not forget, I will not forget it

Dad, thank you for killing me

Because I will not forget, I will not forget it

 

Dry air passes through the night

I left silent and left

The flowers in the vase will bloom one day

 

I do not want to live anymore

Noisy sky and a park bench

Thank you for killing me

I will never forget, so I will never forget it

 never forget

 

 

トワイライト・スパークル

鬣を靡かせる

色彩と開ける街角を見上げて

荷馬車はまた走るだろ

僕の夢の続きを乗せて

目指してる方角と

地図を読んで次の朝を抜ける支度を整える

会えない夜が増えてって

風よりもまた冷えていくなら

この足を差し出すだけだろ

 

目の前の風景がまた霞んだりするけど

 

刻んでいった足跡や夢を見せた幻が

いつか、君の元へ届くから

吸っては吐いた言葉と揺れていった鬣は

ああ、僕の背中をそっと撫でていた

 

走り抜ける虹はまた

僕等に言葉を投げかけて、その色に水を足す

林檎のなる木の少女が

何も言わないで残していった

この街と静かな喧騒

 

いつか、笑えるだろう。

 

刻んでいった足跡や夢を見せた幻が

いつか、君の元へ届くから

吸っては吐いた言葉と揺れていった鬣は

ああ、僕の背中をそっと撫でていた

 

サンキュートワイライト

夢にまで見た景色が

サンキュートワイライト

いつか君の目に止まりますように

花を飾る

どうやったって喜びは

いつか空に舞い上がってしまう

それならいっそこの事を

忘れないでしまっとこう

 

這いつくばって目を閉じて

息をしてるのも忘れて

揺られていったその日々は

アルバムに入らない

 

また、夜を剥いで

転がって色は変わるだろう

空席の手すりにまた触れたら

鳴らしておくれ!

 

誤魔化すように笑うけど

気付かないふりをしてくれ

あの花が咲いた頃には

柔らかい風が吹くだろ

呼吸を確かめて

あの場所でまた待っているんだ

鼻歌は星と瞬いた

 

足りなくなった悲しみは

綺麗な目で僕を見てる

空を飛んだ子供達

夜の街へ向かった

弾け飛んだ風船は今は遠ざかる街まで

けど、揺られていったこの日々は

アルバムに入らない

 

また、夕は凪いで
いつかみた映画の風景と
この街に降った星の形を

切り取って笑った

 

気付かれないで手を振って
振り向かない事を祈った
あの花が咲いているから
風が窓を撫でてる
花瓶に触れたら
君の歌がまたよぎった
いつか見た風景の上

ドーナツ

目が覚めて、思い出す
失った喜びと割れた心の数を
痛みは止まらないまま
走り続ける
ああ、そうだ。君に全てを奪われた
こうやって悲しみの数を並べて
今日も僕は思い出すのさ

 

手に入れてしまったら

いつかは奪われる

例えば、タテガミのように

しなやかな気持ちさえも

 

雲が僕を貫くように

空が僕を笑うだろう

知っているかい?

いつか僕は君も失う

ドーナツの穴のように

 

こぼれてしまって、集めている
笑った喜びと割れた硝子の数を
痛みは止まらないけど
笑い転げる
ああ、そうだ。僕は全てを奪われた
こうやって悲しみの数を並べて
今日も君を思い出すだろ

 

離してしまえば

いつかは忘れる?

例えば、君と見た

星を数えていたことも

 

僕等が何かを間違えて

牙を研ぎ澄ませながら

ふたりを見つめていても

言葉を踊らせていた

 

雲が僕を貫くように
空が僕を笑うだろう
知っているかい?
いつか僕は君も失う
ドーナツの穴のように

 

ドーナツの穴のように

不眠症

目を覚ます

深い深い眠りから

煙草の煙は

僕の街を描いてく

 

彗星は遠く離れながら

手を振っていく

あの場所へ向かうだろう

燃え尽きながら

 

晴れ渡る空がもし、誰かの心を表すなら

叩き割る様な雷鳴が、もし君の声なら

すべてに疲れて倒れ込んで

笑ってしまうだろ

 

投げられた

賽の目と窓に映る破片

もうこのまま

眠りにつかせてくれよ

 

晴れ渡る空が、もし誰かの心を表すなら

君の悲しみがもし、雷鳴を呼ぶのならば

それはそれで疲れてしまって

笑い疲れるだろ

 

疲れたんだ。このままでいいと思ってた

誰かに笑われていくのも慣れると思ってた

ただ、もう少し寝かせておくれ

 

おやすみという声が、もし君であったなら

僕の悲しみがもし、疲れていくのなら

それだけで良いよ、それだけで良い。

今はめぐり辿る次の日を

待っている

ブルース・ドライバー

くたびれ果てた雲達が

次の街へ行くから

僕は夕暮れに映る空を思い出してる

出かけていった足跡は

いつか帰ってくるから

朝に見てた幻にまた思いを馳せてる

 

吐き出した息はなんだか汽車の煙に似ている

いつか2人で笑ってたブルースの音がする

遠ざかって行く道の上で手を振っていたけど

いつか何処かでまた出逢えてしまうだろう

 

呟いている言葉で

もし傷を癒せたら

月が見えた事を数えなくてもいいだろ

この街で耳にする

ハーモニカの音は

どうでもいい言葉では伝えられないからさ

 

吐き出すような言葉は次の街へ行くのだろう

ブルースはどうやら東の街へ向かうと言ってた

言葉だけで表せる気持ちの数は知らないが

くたびれ果てた雲達は次の街へ行くのだろう

死に損ないの太陽

肩を叩かれてその方角へ歩いていく

思い出すことをやめているんだ。

一人になれば思い出すから

今はまだ聞きたくない

 

取り繕った笑顔で生きていける

それだけでもういいんだろ

掠れていく言葉とアイロニー

いずれは忘れるから

 

煙を纏って空は埋まる

排気ガスやビルの残りカス

展望台から見た景色は

くたびれ果てる太陽

 

手紙ばかりが増えて言ったんだ。

言葉だけ置き去りにしていって

聞いておいて欲しかった事は

もう書く気にもなれない

 

今日の風は少し生温い

あの頃心と塞ぎ込んだドア

ノックをして出てきてほしいんだ

今なら連れ出せるから

 

陽が差し込む前に行こうぜ

今がどうとかそうじゃなくて

ただ、歩いてきてほしいだけなんだ

この場所まで歩けるように

群青の丘

くたびれてしまって、枝分かれしていく

段々と数えるのもやめた

退屈なことに慣れてしまって

なぁ、あの時話した月の話を覚えてるかい

 

スポットライトは未だ僕を嘲笑ってる

漸く分かってきたんだ

この丘から眺める景色

それに僕らは溶け込んでいたんだってことを

 

これからの事を話しておきたい

もう行かなくちゃいけないだろ?

その前に、バスの音に掻き消される前に

話しておきたい

 

こんな日が来るってことは知ってたよ

見えていない太陽を眺めながら

手を伸ばすだけじゃ足りないのさ

煙に巻かれている夢の先まで

君の声は聞こえる

 

これからの事を覚えておきたい

青い鳥は群青の丘の上で靡いてる

君が笑い転げてしまって落ちていく前に

覚えておきたい

 

こんな日が来るってことは知ってたよ

羊たちは雨の降る昼に眺めている

手を伸ばすだけじゃ足りないのさ

昔響いた言葉が僕らを未だに

突き動かすているから

 

群青の丘で街はゆらゆらと

群青の丘で青い鳥は靡いてる

群青の丘で

水煙草

夕焼けが朝陽に恋焦がれているから

夜は長く深いんだろう

日々はいつも仮面をつけている

着替えとタバコを鞄に詰めた

寂しさで心を紛らわしていられるから

こうやっていられるんだろう

僕はいつも思い出している

線になぞられながら、道の上

 

雨が哀しみ、開けられたままの扉

途方に暮れていたんだろう

それでも描いていた

向日葵の花言葉

 

温もりが通り過ぎる前に伝えられたらな

このスピードに涙も言葉も笑い転げる

水平線の彼方に浮かべた

船の上を雲がゆく

 

雨が哀しみ、閉ざしていた玄関

寂れたサンダル、昔の鍵とか

すべて忘れさせておくれよ

忘れさせておくれよ

 

雨は哀しみ、忘れていたこと

花は未だ濡れ、晒しながら

それでも笑っている

 

今日が哀しみ、捨てていたもの

拾いながら歩いていきながら

手を振るのさ

翳りゆく部屋

翳りゆく部屋

翳りゆく部屋

翳りゆく部屋

アロマロースト

傷がついていった。

深いまま空洞の中

言葉よりも単純な事

太陽がまた僕等を追いかけている

 

奥の方で鳴り止まないビート

転がり続ける三階建ての幻が

夢の中で笑ってる

 

例えば君が傷ついて

笑うことしか出来なかったら

昨日見た夢や、さり気ない話とか

それでいいんじゃないのか

 

朝よりも速く汽車は町を抜けた

心の底で振り続けているから

見えなくなった君に

 

例えば君が傷ついて
泣くことも許されなくなったら
コーヒーの味や、公園の景色とか
それでいいんじゃないのか

 

苦い煙は街を走る

この場所からその場所へ

甘い匂いは街を走る

やがて来るあの場所へ

サドウスキー?いいえ、カトウスキーです。

僕の大好きな親友の1人に加藤哲也っていう奴がいる。

良いベースを弾いていた男。熱くて、不器用で、音楽だけには真面目でいた男。

1984と言うバンドでベースを弾いてたんだけど、本当にいい音でいいベーシストだった。

今日、そいつから借りたベースがカトウスキー。

俺に無期限で借してやると言われて色々と考えてあいつが一番使ってたカトウスキーを借りた

無期限で

実は1回だけライブで使った事があって、確か加藤のライブ見てる時に俺ステージに上がってそん時に1回だけ弾いた。

多分だけど、スティーブハリスみたいにあえて弦高低くして弾く時に生じる音を歪み的なものとして使えるからこれはこれで面白いなって思うし、生音でもアンプ通してもしっかり良い音が出る。

 

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 なんか、ナチュラルに既に歪んでるっていう感じ。この歪み方は俺割りと好き。サスティンはコンプ使ったりしてなんとかなるだろって勝手に思ってる。

 

俺があいつのように弾けるかなんて分からないけど、あいつに稽古つけてもらうような感覚で借りてきたよ。

 

あいつが、加藤哲也が俺に貸してよかったって思えるように精進したいなと思ったり。

 

フェンダーカスタムショップのジャズベと併用しながら使う予定。

ワクワクする

リトルシガレット

冷たい風がどうやら僕らの街にやってくる
息を吐き出す前に煙が宙を舞う
ぶら下がる騒めきと朝日の眠る丘の上
月面に輝くブランコ 手を繋いでる2人

踵を鳴らして歩いてく
伸びていく影は街を覆っている
突き抜ける様な空の下で
鼻歌も溶け込んでく

小さな煙で笑って誤魔化した
触れ合う指先が心をノックする
ドーバーのような深い深い海から
小さな言葉で僕を笑ってて欲しいのさ

あの街の匂いがどうやら君の心を蝕んでる
この部屋に残るのは通り過ぎた悲しみ

慈しんで笑ってくれないか
外は通り雨が続いている
奪われてしまったよ。苦しみと擦り傷が

小さな煙で笑って誤魔化した
繋いだ言葉が心をノックする
ドーバーのような深い深い海から
小さな言葉で僕を笑ってて欲しいのさ

 

寂れた電車はあの街へ行くだろう
ベッドにくるまって君の頬をノックする
あの日のような鮮やかな景色と
小さな言葉で僕を笑ってて欲しいのさ

 

リトルシガレット

優しい人

例えば何かを失った時は

途方に暮れて歩き疲れてしまう

それでも揺れている公園で

近づいたり遠くなる月を眺めている

 

例えば何かを手にした時は

むやみやたらに笑ってしまう

国道沿いのベンチに座って

温もりの体温を気にしている

 

容易い言葉で伝えられるなら

それほど楽な事はないだろう

 

泣き疲れて 泣き疲れて

手紙を送ろう

君はくすりと笑ってしまうだろう

懐かしいと思わないかい

こんなにも夕陽が

眩しいと気付いたんだ。

気づいてしまったんだ

 

例えば心さえも傷んでしまったら

伝える言葉に時間が掛かるから

いつかは雲の上渡っていくけど

公園であおる酒はなぜか少し苦いんだ

 

笑いあって 笑いあって

疲れてしまったら

君は大人の顔をして誤魔化すよな

嬉しいと思わないかい

実の所僕らは

似た者同士だったことに 気が付いてしまったよ

 

ブランコは揺れて

シーソーは軋む

分かり合えない時も

懐かしい歌

 

泣き疲れて 泣き疲れて
手紙を送ろう
君はくすりと笑ってしまうだろう
懐かしいと思わないかい
こんなにも夕陽が
眩しいと気付いたんだよ

 

揺れる優しさに 身を預けている

触れる言葉に 思い出している

揺れる優しさに 身を預けている

触れる言葉に 思い出している

普通のブログでも

ツルザップこと鶴見義龍です。

昨日は友人達と渋谷で阿呆みたいに呑んだくれてその後何故か僕は家に帰るつもりが上野の金太郎で一夜を過ごしていました。

本当にダメ人間ですね。おはようございます

 

久しぶりに好きなバンドやベーシストの動画を食い入るように見ていて、やはり僕にとってレスクレイプールはヒーローだなぁと思わずにはいられなかったのです。

あんなベーシストそうそういねぇよなー

 

実は結構ランクヘッドというバンドが好きで、特に月と手のひらはとてつもないくらいの名盤だと思ってる。その中でも特に零時という曲が好きでね。

グランジのような雰囲気がありながらただひたすらに孤独を歌ってるんだけどね

悲しさの先に明るい未来がある

だから前を向いて行こうぜ

なんてこれっぽっちも歌ってないわけですよ。

ただひたすらに孤独を過ごしている

なんか凄く現実的だなって思うんだ。

 

逃げ出したい

耳を塞ぎたい

もう何も見たくない

望みはかなっている。

僕はもうひとりきり

ディストーションを踏んでしまったのは

僕の方か?

それとも君の方か?

 

ふとした瞬間によぎるフレーズ

 

結局のところさ、人間というのはいつかは一人きりになるだろうし、ゆっくりと朽ちていく

ただ、その過程が明るい話だったのか悲しい話だったのか

そういう事なんだと思う。

 

前を進む事も凄く大事だけど

たまには後退したり立ち止まって見るのもいい時もあるよな

 

言いたい事っていうのはまとまらないもんですね。

けど、どうしても伝えたいから詩を書いたり曲を作ったりベース弾いたりたまに歌ったりするんだろうな

 

あーめっちゃ会いたい。色んな人に。

だからさ、会いに行くよ。どんなに時間が掛かっても。

僕を忘れていたら悲しいけれど、それでも会いに行くべきなんだ。

だって友達だと思ってるから。

だからさ、会いに行くよ

 

ライリィライリー

レコーディングします

会いに行く為の道具として

良いのを作るから。

というか良いのしかできる気がしない

会いに行くよ。

話したい事や見たいものが沢山あるんだ。

クライスト

例えば 僕等が知らない街へ風に揺られて歩く

そうして 夜と朝の間を縫いあって歩ければいい

 昨日が 嘲笑うように風を引き連れた

迷わないようにしよう

 

 

水面に浮かぶ街の景色 ああ、そうだった。
ここから始まっていった
傷がついてもその先へ なぁ、そうだろう。
月は東に傾いていく

 

 

いつかは 終わりが来る事を呟いた迷いの中
いつかは 全て無くなってきっと忘れていくだろ
それでも 嘲笑うように風は引き裂いた
泣かずに歩けば晴れるさ

 

心が貧しさで震えたなら 今、行くからさ。
明かりを灯しに行こうぜ
涙が乾いても繋げていく なぁ、そうだろう。
朝は南西に傾いていく

 

クライスト

あの丘を見つけたら話そう

クライスト

いつか笑いあった夜を話そう

クライスト

思い出そう、あの日見た灯を

クライスト

クライスト