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日々と戯言とそこの片隅

鶴見義龍のしょうもない日常

各駅停車

懐かしい香りがしている

今日はフラフラと音を立て

揺らめいてるね、笑えるくらい

片道切符で走る。

電車をまだ乗っている

閉め忘れた窓にコツリと

 

皺と皺を合わせたって

思い出なんてまた消えていくから

言葉だけで取り逃して

まだどんな事を信じているの?

 

指を差したあの日の場所に

たどり着くなんてまだ思えてる

風に揺れたあの日の歌と

枯れていくけど

それでも。ねぇ、覚えてる

 

あの花が水を渡るのは

風が吹き荒れたあの日だ

僕達はまだ、土をならして

 

紙切れ1枚、描いていた。

あの日の事ばかり責め立てている

こんなはずじゃないだなんて

昔に作った言葉をなぞる

 

失くしたものを数える程は

磨り減っていたけど、こんなもんだった

強がりは、さぁ。もう良いよ。

軋む夜にあの風が吹いてるけど

 

いつか、思いや夢を見終わって

疲れてしまって

挙句、笑って

そんな時に触れてるのが

誰かの描いた夢の続きなら

そんな事を手紙に書いて

空は今も僕をあざ笑う

 

 

損なってしまった

声も掛けずに遠のく背中

言えないのは、胸の奥に詰まるから

出来損ないの僕らの街は

意味の無い言葉で全てを埋めていく

 

少し冷たい夜が来れば

またあの日見た話をしていよう

ゆっくりと吐き出して

数える写真の数

 

それだけで良かったのにな

あまりにも光にこの目は慣れて

これだけで良かったのにな

名前を呼ぶ声さえ今は無い

かき集めてしまったから

気が付けば朝を通り過ぎる

通り過ぎる

 

夕べの話を笑っていたこの肩に

触れているのは、昨日の風かもな

懐かしい匂いがしてしまった

振り向けば僕の影が笑う

 

零して吹いて誤魔化した

磨り減ってしまって蓄えたもの

尖っていったのは

心じゃないだろう

 

その切っ先を見つめながら

また公園のベンチは伸びていく

あの夢の話をしたとしても

呼ぶ声だって聞こえもしないさ

かき集めてしまったから

気が付けば朝が通り過ぎる

 

奪われていったのは

誰のせいなんだろう

崩れていったのは

誰のせいなんだろう

スラップとはなんじゃ。知らんわ

今日は音楽ばかりをしていた一日であった。

久しぶり過ぎるくらいに一日ベースばかりを弾いていた。

 

菜苗バンドは相変わらず良い感じ。

まだゾーンに入る状態を研究しているが、一瞬入った瞬間があったからまだ練習や研究の余地はあるだろうな。

個人的なものもあるのだろうが、技術の向上は自分の為だけではないのだな。と改めて感じたりもした。

今日も今日とて収穫のあるスタジオであった。

またライリィライリーで活かせるものが増えた

 

軽くバンドメンバーと話した後に本郷三丁目のジャズセッションへ

自分自身がジャズに対する練習が足りねぇのだなと実感した。

ただ、それでもお褒めの言葉を頂いたりするのは有難いことだ。

何回かファンク系のセッションもして弾き倒してしまった。

俺は興奮するといつも以上に手数が増えるフレンズだからこれは押し引きが大事だなぁとも

ジャムセッションもやはり楽しい。

学べるものは違うだろうが、糧になるというのは間違い無いのだから。

 

ファンク系のセッションでスラップのソロやスリーフィンガーのソロをヤリまくったわけだが、どうやればそのスラップが出来るようになるのかと問われた。

 

俺のやるスラップと言うのは感覚的に言えばカッティングのようなものだ。

叩くとかそういうんじゃなく。アベフトシになりきるような感じ

 

ちゃんとしたスラップは他の人がやってくれ。

俺はアベフトシカッティングのようにしかスラップは出来ん

 

個人的な手癖だが、良くソロでスリープルを行う。これは人差し指中指薬指を使ったものだがそれをロータリー奏法に組み合わせてみたり、コードトーンやスケールを組み合わせたフレーズ(ルート音と3度もしくは5度)を多用する。

開放弦とハンマリングのコンビネーションでハイフレからやれば更に手数は増えるしお得だ。

ロータリー奏法も結構勢いでコードトーンをなぞるのが殆どだ。

そこにペンタを組み合わせたりもするが

後、基本がフリーのように親指が下に向くので誤魔化すようにサムアップを使ってる。

最近はいい感じになってきたが。

 

ただ、まだ足りない。

あらゆるものが足りない。

欲しい物は恐らくまだまだ先なのだ。

手に入れる為にメトロノームとの付き合い方も変わってきた。

後、少しだ。俺は変わりつつある

チャックベリーが死んだ

と言うかまだ生きていたのか。勝手に頭の中で殺していた。

 

ジョニービーグッドはいつ聴いても最高だ。

ロックン・ロールである。

遥か昔、子供の頃にバックトゥーザ・フューチャーでマイケル・J・フォックスがステージで演奏したシーンを見て痺れた格好いいと思った記憶がある。

もしかしたらそれ以来ロックンロールというものが好きなのかもな。

あれの裏話にマイケル・J・フォックスにギターを弾かせた黒人ギタリストはチャック・ベリーの親戚だかなんだかで黒人ギタリストが興奮して電話してる受話器の向こうの相手はチャック・ベリーというのがある。

あの話が凄く好きだ。

 

数年前にチャック・ベリーのアルバムを借りた時およそ8割の割合でジョニーBグッドなのはつい笑ってしまった。

恐ろしい程に不器用なのか、エンターテインメントとしてやっているのか。

ただ、それでも格好いいものは格好いいんだからしょうがない。

ミッシェルガンエレファントだって、基本は全部サビみたいなもんだし。

それでも格好いいのだから

 

天国で最高なロックンロールを鳴らしに行ったのだと思えばしょうがない。

アベフトシさんとミックグリーンとチャック・ベリーがセッションしているのだろう。

見てみたいものだ

付き合い方が変わった

メトロノームとの付き合い方が変わった

 

なんと言ったら良いのだろう。

確かに練習としての使ってるのは根本にあるので変わらないのだが

自分のリズムを矯正する為に使っていたものを自分のリズムを研ぎ澄ましていくために使うようになったというのが正しいのだろうか

 

素振りばかりの練習や藁人形を斬るだけの練習ではなく

更に実践に近いものとなったといえばいいのかも知れない。

 

一音でも誤魔化してしまえば自分に、メトロノームに斬られるというようなそんな感じ

 

WARAHANDのライブを終えてから変わってきたので今の所4戦4敗と言ったところか

間合いの取り方が下手なのか、それとも斬り方が足りないのか

そもそも何もかもが雑なのか

 

思考は尽きない。

これはこうだ!

これはこうあるべきだ!

というものはクソのように下らないものだ

それで思考が止まるのだから

あらゆる事に答えがすべてちゃんと用意されてるならそれ通りにやればいいのだろうか

 

かと言って雑念ばかりに気を取られれば足元をいつかは救われてマウントポジションを取られてボコボコだ

 

切っ先や刀身は常にギラついていたい

だからといって全てを切り込むのではなく、時に峰打ちのように相手に優しさを伝えなければな

 

今、思いついた言葉があった。

俺のメトロノームとの付き合い方はこれに変わったのかもしれない

全てを見透かされているジャムセッション

ある感覚

が戻りつつある。

調子のいい時のあの感覚が調整出来るというか何というか

まぁ、音楽の話になるのだが

 

幾ら言葉にしようとしてもこれは説明がつかない。

ただ、この感覚がグルーブの元なんだろう

タカミチ以外のドラマーと合わせる機会が増えてきたからこそ、感覚が研ぎ澄まされてきたのだろう。

 

結局の所、俺は俺の思うようにしか弾けないんだなと改めて実感したのであった。

 

これを更に研ぎ澄ませていけばすごい事になりそうだ。

俺はまだまだやれる。

 

いつかこれをちゃんと伝えられるような文が書けたら伝えたい。

これを知らないのと知ってるのとでは大分ベースの弾き方とか諸々が変わってくる。そんな気がしてならないのだ

WARAHAND in 府中フライト/奴に出逢う

先日のWARAHANDのライブ来てくれた人達ありがとう

予想以上に沢山のお客さんが来てくれて嬉しかった

めちゃくちゃ楽しかったわ

個人的に挑戦している事を試してみて、やはりこれが俺の中であっているんだなという答えも見つかりつつあるので色々発見もあるライブでした。

テクシーがテクシーからタクシーになる修行に出掛けるのでWARAHANDはしばらくお休みですが、僕個人は色々な所でライブやっていきますのでよろしく

次は27日の六本木morph tokyoにて菜苗というシンガーのバックでベースを。

そのあとは4/11に東高円寺UFOクラブでライリィライリー

どちらもかっこいいので是非とも見に来てください。

 

さて、この前のフライトのライブ後に奴に出逢ってしまったのであった。

そいつとの因縁とかが個人的な理由であったんだけど

もう、良いんじゃねぇのかな。

受入れようぜ。一瞬でもそいつを好きだったんだから

という気持ちになっていた当日だったからまさかフライトで出会うとはね。という

結果的には和解できたのかなぁ。俺は出来ているのであれば嬉しい。

また下らない事をしながら笑い転げるような日々が来るならそれでいいんじゃねぇかなって。そう思うよ

明日。フライトにて

何度も言っているが、明日は府中フライトでのライブだ。

俺はあの頃よりマトモだろうか

飛び出して出て行ったあの日に比べて

変わってないのであればそれはそれで構わんが

取り逃がしてしまったものを取り戻せたか

それとも取り逃がしたまんまなのか

何も分からん

 

ただ、少なくとも俺は今はっきりと俺である

 

離れたやつもいる。離れなかったやつもいる

どれがマトモなやつかと言われれば

離れていったやつなのは明白だ

俺は恐ろしい程にクズなのだから。

しかし、それでも

笑いながらも離れなかったやつに俺は感謝するしか出来ない。

 

俺は俺でしかない。

もう、都合のいい言葉で取り繕うのはしたくないさ。

ヘタクソだからとかライブだからとか

そんなんじゃねぇんだ

もしも、数パーセントに求められてるのであればその数パーセントに全力をぶつけるしか出来ねぇだろ。

これが俺のやり方だ。と

これが俺のベースの今の全力だ。と

鼻で笑われようがなんだろうが、今の120%を出すだけだ。

 

明日、府中フライトにてWARAHANDというバンドで出ます。

来てくれる人に全ての感謝を込めて演奏します。是非来てください。

よろしくお願いします

今はもう良いじゃない

とある奴の話を聞いた。

まぁすごい間接的になんだけどね。

 

どうも菜苗バンドのスタジオの時に会うかもね。と

 

個人的な因縁があった。

そいつに対して恐怖心とトラウマが奥底に渦巻いていた。

 

いつぞやのこと、友達のライブを見た時そいつに会った。

死ぬかと思った。殺されるんだなと。冗談ではなく本気で

震えが止まらなかった呼吸がメタルのようなテンポを刻んだ。アングラのスプレッドオブファイアのように

逃げようかと思った。けど、駄目だった

 

昔くだらない事をした時の顔が頭から離れないからだ。

その時と同じ顔で向かって来るのだ。

拒めなかった。

久しぶりだねと言葉を交わした。それからいくつかの事を話した。

 

なんとなく、あるライブで俺が酔っ払って号泣した時の事を思い出して仕方がなかったのだ。

俺とそいつとタカミチで柏から帰る車の中で、笑ったり泣いたり。タカミチは酔っ払った俺を見て爆笑しながら車を運転していた

 

色んな事があった。

今思えば些細な事だったのだろう

彼はまた違うバンドを始めたという。

俺は彼に誇れる程今の自分のバンドが好きかと問われたらどうなんだ。

好きだよ。と言うしかないよな。

 

もう、しがらみや苦しみも何もない。

だからこそ、もう良いだろう?

 

また会うときはいつか来るのだ。

どちらかが死ぬまで必ず。

 

俺はもう、お前に何にも思っちゃいないよ。

ただ、普通に話せるようになればそれで良いんじゃねぇか。

酒には強くなったか?

バンドはどうだ?

お前は変わらずズバーンとギターを弾いてるんだろうな。

俺は変わんねぇよ。ちょっと痩せたけど

 

また、くだらない話をしよう。

いつか何もかもが笑える時が来る事を願うばかりだ

耳栓を買った。

元々耳が悪いし、基本的に音をじっくり聴いてるとクラクラして立ってられない事が実は良くあったりしたので耳栓を何となく買ってみた。

と言っても普通の耳栓ではなく、楽器をやる人用の耳栓というもの。

クレッシェンドって言う会社から出ているやつを某密林でポチリとな

 

今度WARAHANDでスタジオに入るので、その時に使おうと思っているが結構評判は良いようで、ゾーンに近い感覚になっただとか、以前よりドラムの音がクリアに聞こえるだとか色々あるようだ。

ゾーンについてはまぁググってくれ。

ざっくり言うと火神くんが良くなってたやつだ。

正直、もしもゾーンに入れるスイッチになるのであれば結構儲けものだ。

俺自身未だにゾーンにいつでも入れる状態ではないし

とりあえず、WARAHANDのライブ前のスタジオで試してみないと分からん。

結果的にどうであれ、耳の保護に役立つのならそれはそれで全く問題は無いし

 

あ、そうそう。ライリィライリーですが

4月12日に東高円寺UFOclubにてライブします。

よければ来てください。

俺達、常に格好よくなってるからさ

MXR M80 Bass D.I.+

はやはりいい。

 

昨日はライリィライリーでスタジオで新曲をやったり、次回のライブの曲順を考えたりした。

 

そこでふと、MXRはいい機材だなと再確認したのである。

 

MXR M80 Bass D.I.+はベーシストなら誰でも知ってるであろうプリアンプの定番。

最近はVivieのoulmightyが出て来て売上的に大丈夫かと言う懸念も多少はあるがそれでもやはり定番と言われるのには理由が存在する。

 

正直、サンズアンプや他のプリアンプは操作するツマミが僕には多すぎて困る。

何がどうなってるのかチンプンカンプンだしよく分からん。

その点トッポってすげえよなという具合にMXRは操作しやすい。イコライザーのツマミが三つしかないって言うのもシンプルで分かりやすい。

カラースイッチも大変素晴らしい。スイッチを押すとドンシャリ気味になるのはありがたい。

これがあるとだいぶ音作りもしやすい。

 

クリーンチャンネルでも大分やりやすいが特に僕が推してるのがディストーションチャンネルだ。

これが一番素晴らしい。

これが一番ツマミが多いがそれでも大分分かりやすく出来てる

好みがはっきり分かれる歪の音だが僕はこの音嫌いじゃないし結構気に入ってる。

つい最近までは歪を8時くらいにしてクリーンと歪を使い分けてたが、昨日歪をゼロにしても薄く歪が掛かってることに気がついたがもしかしたらこっちの方が良いのかもなと思ったり。

なんだったら前より歪の音の抜け方が良い気がする。

元々クランチ気味にして使っていたのでそこまでディストーションとして使っていなかったのでこれは新しい発見

ブースターとしても使えるかは分からんが、結構気に入った音なので満足してる

が、やはり好き嫌いは分かれるだろうなぁ。

 

とにかく、言いたいのはプリアンプとしてMXR M80 Bass D.I.+はまず最初に買っておいて損は無いぜって事ですよ。

クズ

朝日が昇る

この家は僕には広すぎる

思い返す事

言葉の裏にある心

その意味を

 

軋み出して動き出すことも出来ず

笑うことはもう叶わない

鉄屑の塊

 

あの場所へ向かうには

その場所まで歩くには

重すぎた両足

千切れてしまったのは

誰のせいだろう

 

些細な言葉

背中を笑うのは遠い思い出

もう歩けないという

その言葉はねぇ、きっと嘘だろ

 

駄々をこねることしか出来ないなら

出てってくれないか

 

思い返す事があるのなら

語り明かした月の夜を

どうか忘れないで

その胸に刻んでいて

 

思い返す事があるのなら

語り明かした月の夜を

どうか忘れないで

その胸に刻んでいて

 

だけど、君は忘れる

何食わぬ顔をして

君は忘れるから

僕はもう行かなくちゃ

WARAHANDのレコーディングした(宅録)

自分の下手くそ加減を呪う日々だった。

とりあえず、もっと上手くなりてぇなぁと思うよな。

一番疲れるのが自分自身に怒鳴られる事だ

自宅で撮ってるもんだから自分以外に怒る相手がいないからミスする度に自分自身に怒鳴る

これが一番疲れた。

そこまで怒る?!というレベルで怒鳴り散らすんですよ。俺が、おれを

酷くない?!

あ、何言ってんのかわかんねぇってのは前提で話してるから気にしないからね

 

この前の菜苗バンドのライブを終えてから個人的に思う事が多々あった。

そして、その思考したものをレコーディングで試した結果そういう事なんだなと。

色んな事に気付かせてくれたライブだった。もしかしたらあれは俺のターニングポイントのようなライブだったのかも知れないな。

感謝のみだ。

それが正しいのかどうかはまた別としてあらゆる事は試してみないと始まらないものだ。

今は光や影よりも風景や街並みでありたい

 

そうして、綺麗になるものもあるのだろ

 

WARAHANDは今月12日府中フライトにて

楽しみだ

呟くのやめるわ

いや、まぁつまりTwitter使うのはブログ更新しましたとかライブしますとかインスタあげたよーとかそういうので良いのかなぁって思い始めて。

他にも色々思う事はあるけれど、言わないのが楽しい。

 

そう言えばTwitterもそうですが、ニコ生も今月いっぱいで辞めます。配信するのは変えないけど、場所を移そうっていう感じ。

なんかどっかの誰かも言ってたけどさ、今のニコ生とかの運営に金払うのってただの惰性でしかないなと思い始めたのが原因。

正直音質でいえば金払わなくてもツイキャスの方が良かったりするわけで、そりゃほかの人達もどっかに行ってしまうよねっていう。

ツイキャスやるか他の配信サイトにするかは今の所検討中。

まぁ、その内コミュニティに貼るんで暇な人は良かったらオナシャス

 

話は変わり2月27日は菜苗というシンガーのお手伝いで初台ドアーズにてライブをさせていただきました。

個人的に色々な事を感じるライブだった気がする。

隠すのがうまいんだなぁって思った。

誰がどうとかじゃなくて、そう思った。

そう言うのは俺には出来ない行為だし、そういうのが出来るのは生きやすくもあるよなってのもある。

結局、信じるしかできないしね。人を疑う前に信じた方がいいだろ

その分裏切られた時のダメージは大きいけどさ、それでも信じていたいよな。

 

そして、自分は今まで誰かのおかげで光の中に居たんだなぁって感じた。それはバンドメンバーもそうだし、友達に対しても言える。

だから俺が今度は誰かに光を見せなきゃいけない。光を当てなきゃいけない。

今まで好き勝手やってきた代償がやっと来た感じ。

ふりだしに戻るのはいつも面倒だ。

なんとかたどり着いたと思えば誰もいない。

だからひたすら息切らして、足がおぼつかなくなってでも走ってやっとたどり着く。

そういうもんなんだろう。

 

だからさ、俺にあんたを支えさせてくれよ。

損はさせないからさ。今やっと気がついたんだ。ごめんよ。

 

個人的なライブは3月12日に府中フライトでWARAHANDとして最初のライブ

数年ぶりのフライト。

因縁のある府中。

そのライブハウス。

思う事は沢山ある。

だからこそ、俺の新しくやろうとしてることをチャレンジしたい。

もう何度目の言葉か忘れたが、何度も言ってやる

 

 

目に物見せてやるわいこんちくしょう

 

蒼い鳥なんかいない

言葉は影となりを潜めて

背中の傷をえぐっていく

重い足を引きずっては

遠のく景色に恋い焦がれる

 

知らないふりをするのになれて

面倒になってくたびれる

そうやって駄々をこねることも

慣れてしまった吹き溜まりの果て

 

火を灯す。

寒さで凍える夜に

火を灯す。

昔聴いたロックンロールに

身を焦がして

 

港の街は潮の匂いがする

煌めく星を奪い去っていく

重い足を引きずっては

自らが付けた足枷に笑う

 

火を灯す。

潮彩の匂いとこの街に

火を灯す。

昔聴いたロックンロールに

身を焦がして

 

船を漕ぐ。

まだ誰かを待つのなら

舵を取る。

あの場所に心を震わして

身を焦がして